<2016年活動内容>
 

 

2016年3月18日

 

当協会副会長が上智大学と南山大学の生徒、先生方と共に2月末からペルーへ向かい

ペルースタディツアーとして教育交流が行われました。

 

マチュピチュ村では野内与吉氏の歴史を紹介し、村を案内しました。

皆様のご協力のおかげで無事にペルースタディツアーは終了し、東京にある上智大学四谷キャンパスにてキックオフシンポジウムが開催されました。

「実りある日本=ラテンアメリカ学生交換推進プログラムをめざして」ー〝グローバル化”の中で〝尊敬ある社会を築くためにはーをテーマに、ペルーカトリック大学教授、

イペロ・アメリカーナ大学教授の講演会や副会長、上智・南山大学参加学生による報告などが

行われました。当協会副会長はこれからも日本とラテンアメリカの教育交流がに積極的に協力して参りたいと考えています。

 
 
2016年2月18日から4月2日まで
南山大学内、南山大学人類学博物館にて野内与吉氏の展示会が開催されました。
マチュピチュ遺跡の特大パネルや大きなアルパカぬいぐるみと記念撮影や
民族衣装の試着も好評で与吉氏の手作り工具やマチュピチュ村での祖父の功績に
ついて多くの来場されたの方々に知っていただく事が出来ました。

当協会のボランティアさんや名古屋ユネスコ協会の方々、南山大学人類学博物館の方々にご協力頂き、展示会を開催する事ができました。大変感謝しております、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

南山大学人類学博物館

http://rci.nanzan-u.ac.jp/museum/shoukai/kikaku_news_006095.html

当協会の会長ジョセフィナ・カルモナが2016年6月30日付で退任し副会長の野内セサル良郎が2016年7月1付で会長に就任、理事の古川マリアが副会長を務める事となりました。

皆さまのご支援のおかげで当協会は設立から3年目となり、これからも日本とペルーのかけはしとなれるようさらなる活動、

努力を致します。今後とも日本マチュピチュ協会への応援、ご協力をお願い申し上げます。

(福島民報の6/26新聞記事より)

「日本マチュピチュ協会の理事会・総会は25日、本部がある名古屋市の名古屋国際センターで開かれ、福島県大玉村出身で初代マチュピチュ村長を務めた故野内与吉氏の孫の野内セサル良郎氏が会長に就いた。任期は5年。野内氏はペルー・クスコ市出身。南山大大学院の研究員として日本人移民の歴史を調査している。昨年10月、大玉村とペルーのマチュピチュ村が友好都市協定を締結した際に仲介役を担った。協会はペルーと日本の友好・交流を目的に平成26年に設立された。現在の会員数は63人。国内教育機関でのマチュピチュ村の文化の紹介や両国の教育交流などの活動を繰り広げている。」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160626-00000037-fminpo-l07  福島民報記事)

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