<2014年活動内容>
 2014年7月24日 
 
名古屋国際センターにてペルー共和国独立193周年記念祝賀会
在名古屋ペルー共和国総領事館主催で開催されました。当協会の会長やボランティアも
参加し、副会長が司会を担当しました。愛知県はペルー国籍の人々が最も多く暮らす
地域として知られています。一時的な仕事での滞在者が多かった時代を経て、
すでに地域社会に定住し、日本生まれペルー国籍の子供達が次世代を担うまで、
コミュニティーが成長している県です。愛知県津島市の日比一昭市長や
米国領事館のスティーブン・コバチーチ首席領事らが参加され、日本とペルーのつながりを新たにする記念日となる素晴らしい祝賀会となった。(ペルーニュース記事より)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2014年7月31日
 
名古屋大学で開催された名古屋大学 未来社会創造機構主催の「名古屋COI拠点オープンデイ2014」に当協会の副会長がパネリストとして参加しました。名古屋COI拠点は文部科学省と科学技術振興機構の「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」の採択を受け、「高齢者が元気になるモビリティ社会」の実現に向け、10年後を見通した研究開発を産業界、大学、行政と連携して推進しているそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2014年8月27日
愛知大学で開催された愛知県政サマープロジェクト「政策提案力向上セミナー」の
パネルディスカッションでパネリストとして当協会副会長が参加しました。
2014年9月21日 
当協会のプロジェクトとして「ペルーの貧しい子供達への寄付活動」が開始。
ペルーではまだ貧しさから教育を受けることが出来ず、働く子供達やおもちゃなど
買ってもらえない子供達がたくさんいます。そこで、ペルーの子供達へ笑顔を届けたいとこのプロジェクトを開始しました。名古屋商業高校の先生や学生から100冊のノートやランドセル、文房具などたくさんの寄付をいただきました。他にも、たくさんの方に
協力していただきランドセルやおもちゃ、文房具などたくさん集まりました。
 
ご協力いただきました皆様本当にありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2014年10月7日

 

当協会副会長がペルーへ向かい、3つの小学校を訪問。ペルーの子供達へ寄付して頂いた

ランドセルなどを直接届けました。子供達は、届けられた学用品を嬉しそうに受け取り、

日本の皆様に感謝をしておりました。小学校に通うにもまだ整備されていない山の中にある

インカ道を片道3時間もかけて歩いて登校する生徒もいます。使い古した文房具であっても

声を上げて喜ぶ子供達の姿に心打たれました。物を大事にする気持ちや学ぶ事への

一生懸命さが感じられ、日本の子供達にもこの事実を伝えなければと感じた瞬間でした。

協力していただきました皆様、本当にありがとうございました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2014年11月1日
 
名古屋国際センターにて名古屋ユネスコ協会主催イベントに当協会会長と副会長が参加しました。今回のイベントは国際理解講座としてマチュピチュの文化と味~ペルー料理を通してペルー文化を知ろう~をテーマに食文化の紹介と会長がペルー料理を作り皆様にレシピも配布しました。 

初めてのペルー料理に皆様感激しており、楽しいイベントとなりました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
当協会のプロジェクト「ペルーの貧しい子供達への寄付活動」に協力していただいた
名古屋市立名古屋商業高等学校へ感謝状を贈りました。先生方や学生の皆様から100冊のノートやランドセル、文房具などたくさんの寄付をいただきました。

皆様のおかげで多くのペルーの子供達の笑顔をみることができました。

大変感謝しております。誠にありがとうございました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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